石峯寺 起源と歴史

しゃくぶじ きげんとれきし

国の重要文化財

あそぼっか.com DATA
名称 石峯寺
電話 078-958-0822
FAX 078-958-0910
住所 神戸市北区淡河町神影110-1
パーキング あり(無料)
営業時間
定休日
URL 無し

[ おサイフナビ ]

神戸電鉄 「三田」下車 [ 新開地より¥720 ]
神姫バス 「三木営業所」行
「野瀬」下車 [ ¥620 ]
徒歩 約2.1km

国の重要文化財

このお寺は、岩嶺山 石峯寺(がんれいざん しゃくぶじ)と呼び、現在は高野山真言宗に所属しております。今から一千三百有余年前の、白雉二年(六五一)インドの僧で法道によって聞かれました。北方背面左奥に金毘羅山、右奥には龍ケ峰、南面のなだらかな丘陵の土地で、しかも、青龍・白虎・朱雀・玄武の四神を満たす地に伽藍を建立し、一段下がって寺院、坊舎が点在した。現在では、十輪院・極楽寺・竹林寺の三ケ院の塔中を残すのみとなったが、往時は七十余の寺院・坊舎が東西二里・南北一里に点在した。康安元年(一三六二)には、播磨最古の木版刷りの法華経を刊行し全国に配布したと言われている。播州東端の一山寺院を形成した。応仁の乱、嘉吉の乱、織田信長・豊臣秀吉の毛利征伐等により、伽藍衰退したが、江戸時代には明石城主・松平左兵衛守より七十石、後幕府徳川家光公より同七十石の御朱印寺領をうけ安泰であったが、幕末より大きく変革、現在に至る。(以上、石峯寺の案内パンフレットより)
境内にある三重塔と薬師堂は国の重要文化財になっています。

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