あそぼっか.com DATA
| 名称 |
淡河八幡神社 |
| 電話 |
078-959-0436 |
| FAX |
078-959-0436 |
| 住所 |
神戸市北区淡河町勝雄47 |
| パーキング |
あり(無料) |
| 営業時間 |
開催日時:10月第1日曜日 13:00 |
| 定休日 |
- |
| URL |
無し |
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[ おサイフナビ ]
| 神戸電鉄 |
「恵比寿」下車 [ 新開地より¥680 ] |
| 神姫バス |
「三田駅」又は「岡場駅前」行 「八幡前」下車 [ ¥520 ] |
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秋季例大祭の神事の一つ
毎年10月第1日曜日に行われる秋季例大祭の神事の一つとして行われる御旅神事は、少なくとも江戸時代より始まったと言われ、神社本殿の大神様を神輿に遷御し、五穀豊穣に感謝すると共に氏子内外の平穏を祈り、 勝雄の氏神である天満神社を御旅所として、約2kmの農道を渡御します。御旅神事はその隊列を今に正確に伝えていることから、平成9年10月23日に神戸市の無形民俗文化財に登録されました。
御旅神事の隊列を先導している天狗の様な赤い顔で鼻高の神様がいます。この神様は国津神(あまつかみ)の猿田彦と呼ばれ、その昔 「邇邇芸尊(ににぎのみこと)が天降りしようとしたとき、天の八衢(やちまた)に立って高天原(たかまがはら・たかまのはら)から葦原中国(あしはらのなかつくに)までを照らし、邇邇芸尊らの先導をしようと迎えに来た」と伝えられています。
また、秋季例大祭の前の場馴らし(練習)でお披露目される「御殿屋根太鼓」は現存する屋台では最も古く200年以上前のもので、貴重な屋台文化を伝えていると言われています。