
| 名称 | 箱木家住宅(箱木千年家) |
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| 電話 | 078-581-1740 |
| FAX | |
| 住所 | 神戸市北区山田町衝原 |
| パーキング | あり(無料) |
| 営業時間 | 9:00-17:30(4月1日~9月30日) 9:00-16:30(10月1日~3月31日) |
| 定休日 | 無休(但し12月26日~1月1日は休館) |
| URL |
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箱木家は衝原氏と称し、戦国時代を経て代々庄屋を勤めました。
箱木家住宅は14世紀中期に建立されたと考えられ、現存する日本最古の民家である事が確認されており、国の重要文化財に指定されています。元は現在の場所から70m程西北の位置にありましたが、呑吐ダム建設に伴い水没する為、現在の場所に移設されました。母屋と離れは建てられた時代が異なるため、板の作り方も異っていたそうで、その様子も忠実に再現されており、母屋では手斧「チョウナ」で荒々しく削られた板や、幅広の面取りがある柱がその古さを物語っています。この住宅が移設されるまでは、お話を伺った箱木家のご主人もそこで生活されていたそうです。
庭の右手にある蔵の前に丸い石が5つ並べて置いてあります。(写真参照)これらの石は村の若者が力自慢をする為に使っていたものだそうで、一番小さいのが約3斗(約45kg)、一番大きいのが約1石5斗(約225kg)だそうです。
蔵の中や建物の周りには人力や牛や馬で農作業をやっていた頃の道具が数多く保存されています。皆さんが見られたことのない道具もあるのではないでしょうか。
【行き方】
神戸電鉄 「箕谷」下車 [ 新開地より 510円 ]
市バス 「衝原」行「衝原」下車 [ 340円 ]