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[ おサイフナビ ]
| 神戸電鉄 |
「鈴蘭台」下車 [ 新開地より¥450 ] |
| 徒歩 |
約1.5km |
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多様な教育活動に対応しうる施設
鈴蘭台高等学校と鈴蘭台西高等学校の発展的統合により平成19年4月に開校した兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校。その新高校のシンボル的存在である「講義棟」が平成19年9月に竣工した。この講義棟とは、県内の公立校の中では神戸鈴蘭台高等学校と県立豊岡総合高等学校の2校にしかない建物で、大変ユニークな施設である。多様な教育活動に対応しうる施設として、同校の授業・特別活動・講演会などにおける使用はもちろん、地域の芸術文化活動やその他様々な活動にも広く開放されるという点もまた大きな特徴だ。棟内大講義室には250インチの大スクリーン・プロジェクタ・放送設備があり、常設座席は189人分ある。さらに移動式の机・椅子を追加すれば最大320人規模で使用できる。すでにこけら落とし講演として、平成19年10月13日に「邦楽の楽しみ」という和楽器の演奏会が開催され、およそ150人の参加があったということである。地域での使用は同校の教育活動の一環として許可者が認めた場合に可能となる。ただし、営利目的、宗教活動、公序良俗に反する活動、その他教育施設としてふさわしくない場合には使用できない。